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Windows で CapsLock を Ctrl にすると、Vim がとっても快適

Vimでとってもよく使うキー操作のひとつに “Ctrl+[” があります。挿入モードから抜ける。(Escの人もいると思いますが、僕は小指が短くてEscはホームポジションから遠すぎる・・・)

Macの日本語キーボードは“A”キーの左にControlキーがあります。 Vim使ってるとこれがすごい快適。Controlキー押すのに左手小指をちょびっと左にずらすだけでいいのです。

この快適さを一旦体感すると、Windowsでも同じ事をしたくなっちゃう。でも”A”の左はCapsLock・・・。(もちろんOSのせいじゃないけど、Windowsノートのキーボードはだいたい109配列なので)

やっぱり考えてることはみんな同じでちょっとググるとすぐでてきます。 レジストリ変更でキーボードマッピングが変えられるみたい。 このサイト(Windows Vista/XP/2000/NT4.0のキー配列の変更方法) がわかりやすい。※ちなみにWindows7でも手順は同じです。 僕はCapsLockは完全につぶして、”A”の横も、左下も両方Ctrlにしてます。

CapsLock を Ctrlにできたところでめでたく快適!・・・なんですが、更にもういっこ。不精な僕は”[”キーすら遠く感じてくる。(だって小指短い)

これは.vimrcでオッケーですね。ってか僕が最近まで知らんかっただけで、Vimmerには一般的な設定なのかなと。ってことで.vimrcに以下行を追加。

imap <C-j> <C-[>

これでホームポジションからほとんど指を動かさずに(”Ctrl+j”で)挿入モードから抜けられるようになりました。めでたしめでたし。

これ書きながら思ったけど、BetterTouchToolでVimコマンドにジェスチャ割り当てたらいろいろ面白いことになるかな。ひょっとして。

※このポストは自宅トイレ+MBAで書きました